高野山真言宗 清瀧山 金剛宝戒寺

金剛寳戒寺便り

金剛宝戒寺便り

金剛宝戒寺便りは月に1回、主に檀家様向けに発行してる寺報です。
お寺である行事の告知や、終わった行事の報告などと共に仏教や密教、真言宗にまつわる豆知識をご紹介していきます。

金剛宝戒寺便り記事一覧

檀信徒の皆さま、こんにちは。俳句の季語に「山笑う」という言葉があるそうです。春の草花が一気に芽吹き、草木が衣替えを終えようとしています。

檀信徒の皆さま、こんにちは。春のお彼岸も終わりました。気がつけば、一足早い春の訪れを教えてくれたお墓の白木蓮が茶色い足跡を残し去っています。この季節の移り変わりは艶やかなだけに早く感じます。

檀信徒の皆さま、こんにちは。同じ気温九度でも秋から冬に向かう九度と冬から春へのそれとでは全く違く感じます。人間、多少の試練があった方が物事を温かく感じる事が出来るのかもしれません。我以外皆師也。(われいがいみなし)四季も多くの事を教えてくれます。

檀信徒の皆さま、こんにちは。例年になく寒い冬を迎えています。玄関先の水も溶けることなく夕方を迎えています。インフルエンザも蔓延していますが、こんな時こそしっかりと防寒をして春を探しに外へ出るのも良いかもしれません。

檀信徒の皆さま、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。皆さまの日々の平安と一年の安穏を祈念して新年を迎えました。

檀信徒の皆さま、こんにちは。ひと雨ごとに寒くなり、一日ごとに陽が短くなります。清少納言の枕草子にも「冬はつとめて」とあるように私もこの時期の朝焼けが好きです。近頃は六時の鐘つきの時にはまだ陽が昇っていませんが気持ちを新たにしてくれます。

檀信徒の皆さま、こんにちは。十月の時候のご挨拶は「また雨ですね」「よく降りますね」でした。先月は台風が二回も通過し徐々に気温も下がってまいりました。皆さま風邪など引いてませんでしょうか。

檀信徒の皆さま、こんにちは。蒸し暑かった夏も、月が変わって九月になると急にしのぎやすくなりお彼岸を過ぎると寒ささえ感じる様になりました。先月の台風は県南部を中心に被害をもたらしました。お寺の本堂も雨漏りがありましたが皆さんは大丈夫だったでしょうか。

檀信徒の皆さま、残暑お見舞い申し上げます。本当に暑い夏でした。私は冬よりも夏の方が好きですが、今年に限っては湿度が高く不快指数が高かった様に思います。それでも今は秋の訪れを感じる事が出来る様になっている日本の四季に感謝です。

檀信徒の皆さま、こんにちは。九州北部地方での豪雨により被害に遭われた皆様方にお見舞いを申し上げます。幸い大分市内では被害報告を聞いておりませんが、皆様はお変わりありませんでしょうか。今の時代、「絶対に大丈夫」などと言う言葉は無いのだと実感致しました。当山も裏山に墓地公園を背負い、借景としておりますが、少し意識を変える必要性を感じています。

檀信徒の皆さま、こんにちは。早いもので今月には子供たちは夏休みに入り、これからが夏本番ですが既に夏至は過ぎており日照時間は短くなっています。今が大変と思っても、そのピークは過ぎているかもしれません。少し視点を変えると人生の見え方も違ってくるかもしれません。

檀信徒の皆さま、こんにちは。「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」初夏を詠んだ俳人 山口素堂の俳句です。「女房を 質に入れても 初鰹」などと言った句もあるほどに江戸時代の人達が最も好んだ季語を三つ並べて題材にしているそうです。わずか十七文字の中に色々な思いしたためて五感へ訴えかける日本人の持つ文化、感性は凄いですね。今が一年で一番過ごしやすい時期ではないでしょうか?花は付けずとも、木々が輝いています。当...

檀信徒の皆さま、こんにちは。例年よりも遅い桜の季節が終わりました。桜ほど日本人に哀愁をもたらす花はないのではないでしょうか?春は新たな出会いの季節ですが、桜は先だった故人との思い出も連れて来てくれます。今年は桜が入学式まで見ることが出来て個人的には嬉しかったです。

檀信徒の皆さま、こんにちは。少し前の話になりますが、2月末に青年僧による東日本大震災の合同供養に参列してまいりました。青年会に在籍できるのも、残り僅かとなっています。今回は青年会が発足して結成40周年の記念式典もあり「未来の住職塾」塾長の松本紹圭師の公演が前日にありました。今、日本が抱えている問題のひとつに少子高齢化があります。それは寺院にとっても避ける事の出来ない問題となっています。幸い当山は県...

檀信徒の皆さま、こんにちは。今年は豪雪の冬となりました。高野山での修業時代の友人が鳥取県の智頭町にいるのですがSNSで送って来る写真には驚くばかりです。私は月に一回、兼務住職をしている中津の吉祥寺へご供養に行くのですが、その日が雪の日と重なり往復で五時間もかかりました。大分県人は雪に不慣れですね。

檀信徒の皆さま、こんにちは。一年で一番寒い時期にお便りを書いていますが、陽射しは長くなって参りました。夕方六時の鐘の時にも明るさが残っています。春はそこまで来ています。

檀信徒の皆さま、新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。お正月はいかがお過ごしになりましたか?私にとってお正月は一年で一番ゆっくりと出来る時ですが、実際にお正月を迎えてみると、その日の過ぎるのが早い事。特に今年は一月三日から法類のお寺様の法事が入っており、若輩ながら導師を仰せつかっております。今年も忙しい一年となりそうです。ご本尊の御開帳と除夜の鐘付き

檀信徒の皆さまこんにちは。気がつけば十二月です余り秋を感じないままに夏から冬になってしまった気がします。境内の木々は季節に合わせるかのように慌てて樹木の葉っぱを落としています。

檀信徒の皆さまこんにちは。阿蘇山の噴火による降灰に驚いていたら、鳥取でも震度六弱の地震がありました。これが本来の自然の姿なのか、それとも人間への警鐘なのか人工知能への関心が高まる中でも、自然への畏敬の念を忘れてはいけない様に思います。

檀信徒の皆さまこんにちは。秋のお彼岸も無事に終わりました。地球の温暖化が進んでも生真面目に咲く彼岸花には感心するばかりです。夜長の秋、朝晩と日中の気温差が大きく体調を崩しやすい季節でもあります。体調管理にはお気を付け下さい。

檀信徒の皆さま残暑お見舞い申し上げます。今年は梅雨明け宣言をされてから、ほとんど雨が降っていません。こんな夏は初めてです。それでも毎朝六時の鐘をついていると少しずつでは有りますが、秋の訪れを感じる事が出来ます。初秋にやって来るのが夏バテです。体調管理には気を付けて下さい。

檀信徒の皆さまこんにちは。暑中お見舞い申し上げます。今年も暑い夏がやってまいりました。熱中症対策などをしっかりと行い、猛暑を乗り切りましょう。

檀信徒の皆さまこんにちは。本日は十善戒並びに菩薩戒牒の授与おめでとうございます。厳粛にとらえるのであれば、今日と言う日は皆様にとって、ご自身やご家族の誕生日、結婚記念日などと同様にとても大切な日に当たります。(本号は九州ブロック研修会に参加された檀信徒様にのみ発行致しました)

檀信徒の皆さまこんにちは。震災の後は大雨です。どんなに科学が進んでも自然の力にはかないません。見えざるモノへの畏敬の念を忘れずに過ごすことの必要性を教えられている気がしてなりません。

檀信徒の皆さまこんにちは。朝晩と日中の気温の差が大きい季節です。被災地で避難されている方の体調が気になりますが皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか。これからも被災者への義援金や托鉢を続けて行きたいと思っています。青年教師会のボランティア活動後ろの袋は片づけた瓦礫の山です

檀信徒の皆さまこんにちは。未だ余震が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。四月十四日に発生した熊本・大分を震源とする大震災、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。また一日も早い余震の終息と復興を祈念いたしております。

檀信徒の皆さまこんにちは。早朝は一、二度の気温差も敏感に感じます。今年は暖冬と聞いていただけにいつまでも寒さが身に染みるのは私だけでしょうか?「暑さ寒さも彼岸まで」春はそこまで来ています。

檀信徒の皆さまこんにちは。一年で一番寒い時期を迎えています。しかし確実に陽は長くなり、枯れたように見える紫陽花にもしっかりとした芽がついています。春はそこまで来ています。綺麗な花を咲かせる為にも今を頑張りましょう。

檀信徒の皆さま明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。昨年は元旦からの雪でしたが、今年は世界的に暖冬の様です。個人的には何事も無く後厄が終わり一安心しています。科学的根拠は無いと言われても、一昨年の正月に「歳の数よりも一つ多いお餅を食べて厄払いをしなさい」と勧めてくれた義母のお蔭ではないかと感謝しています。

檀信徒の皆さまこんにちは。布団から起きるのが少し辛い時期になってきました。今日こそは早く寝ようと思うものの、夜長の秋は気づくと遅い時間です。しかし鐘を突く早朝は、空気も澄み切っていて朝焼けが綺麗です。さて、十月も八日に講習会を行いました。講師の西村慶治さんは特定社会保険労務士・キャリアカウンセラーとしてハローワークや様々な所からも依頼され講演を行っている方です。語学が堪能で始まりは中国語の自己紹介...

金剛寳戒寺便り 十月一日発行 第十九号檀信徒の皆さまこんにちは。お彼岸も過ぎて朝晩はめっきりと寒くなってまいりました。関東、東北地方での記録的な大雨による災害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。皆様のご家族やご親戚、ご友人で被災された方はいらっしゃいませんでしょうか?時として我々は無条件に全てを受け入れる事しか許されない場合があります。それは自然災害しかり、愛別離苦しかりでございます。その様な時...

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