高野山真言宗 清瀧山 金剛宝戒寺

令和3年記事一覧

檀信徒の皆さまあけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。皆さんはどの様な思いで令和2年を送り、新年をお迎えされたでしょうか。

檀信徒の皆さまこんにちは。暦の上では春となりました。毎日のようにコロナ感染者数が報告されていますが、春を感じた数、感謝や喜びの数をテレビでも毎日報告をしてくれたら世の中が明るくなるのではないかと思っています。メディアに期待するのではなく当山にご縁のある方々だけでも毎日の感謝を数えながら生きていきませんか?

檀信徒の皆さまこんにちは。朝晩の日の出日の入りが長くなってきました。私は三寒四温という言葉が好きなのですが、日ごとの気温の差には身体が驚かされています。皆さんも体調管理には気を付けて下さい。

檀信徒の皆さまこんにちは。うっすらと明るくなり出したころから小鳥たちは綺麗な声を聞かせてくれます。早朝から鳥たちが求愛をしているのであれば、お寺は当に縁結びの場になっています。

檀信徒の皆さまこんにちは。私は月に一回、兼務住職をしている中津の吉祥寺というお寺に合同供養に伺っています。とても熱心なお檀家様がいつも温かく迎えてくださり毎月の楽しみでもあります。5月に宇佐インターを降りた時には麦畑が、まだ黄金色を伸ばしていました。今年は刈り取る前に梅雨を迎えてしまいましたが、合間の晴れを使って収穫が出来るのか気になっています。

檀信徒の皆さまこんにちは。気がつけば一年の半分が通り過ぎていました。コロナ禍の影響か、これまでの人生で一番早い時間を過ごしている様な感覚です。

檀信徒の皆さま、こんにちは。8月の豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げます。25年以上お盆参りに行かせて頂いておりますが、お盆中の3日共に雨だった事はなかった様に記憶しています。その分、例年よりも涼しい棚経となりました。

檀信徒の皆さま、こんにちは。秋は朝焼けが綺麗な季節でもあります。お彼岸のお中日には太陽が真東から登り、爽やかな風が大師号の御旗をなびかせながら本堂に吹き込み、境内では曼珠沙華が姿勢よく揺れていました。「何も焦る必要はない、全ては整っている」と諭されている様で、お彼岸に浄土を見た気がいたしました。コロナ禍で全てが停滞している雰囲気になりがちですが、彼岸花の様に上を向いて過ごしていこうと思わされました...

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